第2新卒看護師になることはリスク?転職しないのはデンジャー?

生きるための戦略


こんにちはー意識低い看護師のはむです

この記事は春に書いています

あなたの職場は看護師の誕生を祝うようなムードになっていますか?

私の職場は例年新卒入社はほぼ0なので、そんなムードになることはありませんけどね

そんな時期ですが今回は第2新卒看護師として転職することのリスク転職しない事のデンジャーさについて書いていきたいと思います

新人看護師に限らず今の職場を辞めようか否かで悩んでいる看護師転職がどうしても不安で今の職場を辞められない看護師などにも当てはまる内容なので良かったら見ていただければと思います

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新人看護師の転職はリスクなのか


さて新人看護師が今いる病棟が辛すぎて辞めたいのに辞められない理由って

奨学金借りてるから辞めれねーよ!って理由以外では

「新人で辞めてしまったら再就職できないかもしれない」
「この職場を辞めても新しい職場でもうまくやれないかもしれない」
「次の職場はもっと過酷かもしれない」
「新人のうちに病棟から離れたら、もう戻れないかもしれない」


これらが理由にあるんじゃないでしょうか


んでこれ、何を悩んでいるのかというと

転職することのリスク

について悩んでいるんですよね


そして新人看護師の転職がリスクであるということは間違いないとは思います

でも転職が危険であるとは必ずしも言えません

リスク=【危険】ではなく【不確実性】

看護師さんてどうしても

リスク=危険と捉えがちです

そりゃあ


「転倒転落リスク!」
「褥瘡リスク!」
「誤薬リスク!」
「感染リスク!」

「その他身体疾患とか手術とかで起こるリスク!」

など職場に様々なリスクが潜んでおり、そのリスク防止に奔走するのが看護師の仕事ですもんね

リスク=危険

と捉えてしまって仕方ないと思うんです


んでもリスク=危険とは限らないんです

リスクは不確実性を言い表す言葉でもあるんです

どういうことかというと

例えば上記の転職に迷っている新人看護師が「新人で辞めてしまったら再就職できないかもしれない」という考えは

【転職の危険性】ではなく【転職してからの将来の見通しが見えない】ことに悩んでいると言えます

新人看護師の転職は危険性でなく不確実性は高いと言い換えることができます


ツライ職場へ残ることは【ノーリスク】ではなく【デンジャー】である

では新人看護師がリスクのある転職を諦め

ノーリスクな今現在のツライ職場で引き続き頑張ることにしたとしましょう

それでそのノーリスクなツライ職場で

  • 気分減退
  • 不眠
  • 拒食・過食
  • 慢性的な疲労感
  • アルコールの過剰摂取
  • OD
  • リストカット

などの症状が出現していた場合、その職場はデンジャーな環境であると言えます

デンジャーとは今現在起こっている危険であり脅威であり将来的なハイリスクの原因です
ここでいうハイリスクとは

  • うつ
  • PTSD
  • アルコール依存症
  • 慢性的な自己肯定感の低下
  • 最悪の場合自殺

などを引き起こす可能性のことをいいます

もしかしたらそんなデンジャーな環境で働き続けることで上記のハイリスクが実現してしまう可能性があるのです

これって職場に残り続けることがノーリスクであるとは言えませんよね?


転職のリスクと職場に残るデンジャーを比較してみて

新人看護師さんが転職を考えるときは

ぜひ転職のリスクと職場に残るデンジャーを比較してみてください

転職がデンジャーではないとは言い切ることはできません

本当に再就職できないかもしれない
もっと過酷な職場に行くかもしれない
病棟で働きたいと思ったときに働けないかもしれない

それでも今現在のデンジャーな環境に居続けるよりも

転職は自分にとってむしろローリスクであると言えるかもしれません

それは人それぞれだと思いますので

もし悩んだときはリスクとデンジャーを比較し

転職するかどうかをゆっくり考えてみてください!

一応転職サイトの広告貼っておきますので気になったらまた見てみてください

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まとめ

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今回は転職のリスクと現職のデンジャーさという内容で書いてみました


新人看護師さん以外にも

当てはまる人はいたのじゃないかなと思いますので

考えるきっかけになればよかったのかなと思います


では!



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