【正論という名の暴力】を繰り出してくる正論モンスター看護師への対処方法

生きるための戦略

こんにちわー意識斜め下の看護師のはむです

さて皆さんの職場には

【正論という名の暴力】を繰り出してくる看護師さんていますか?いっぱいいますよねー

私は個人的に看護師とかいう職種は正論という名の暴力を振りかざす人種が多い職種だと思っています

ということで今回は看護師の皆さんなら一度は経験されているであろう【正論という名の暴力】を繰り出してくる正論モンスター看護師への対処方法というテーマで記事を書いていこうと思います


それでは早速行ってみましょう


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正論という名の暴力を繰り出してくる正論モンスター看護師の4つの特徴

ここでは正論という名の暴力を繰り出してくる正論モンスター看護師の特徴を4つ書いていきたいと思いますー


根拠という正論があれば何してもいいと思っているサイコパス

例えば看護学生時代の実習時、最も恐れた実習指導者の反応って「は?根拠は?」じゃなかったですか?

これ、正論という名の暴力です

本来ならば「んーどういう理由でその援助しようと思ったのかな?教えてくれる?そっかーないかー、もうちょっと勉強してみようか!」と声をかければいいところですよね?

それを【この援助の根拠がない】という正論を実習指導者が持っているから、「私は正論持ってるから、正論ない人間になんでも言っていいよね」という思考過程があるはずです

この思考過程ってサイコパスじゃないですか?正論ないから攻撃していいって思考過程、どう考えてもカスとしかいいようがありませんか?

ほら、医療業界って【根拠が正義】ってされてますし、それは私も間違いないとは思っていますがそれを利用して他者に攻撃を繰り出す人間が看護師には多いと思っています

それが上記の「看護師って正論モンスター多いよねー」という私の持論の理由となっています

現実検討能力の無い無能者

例えば頻回に転倒する患者さんがいる時、その患者さんがまた転倒して

「あんたー!この人よく転倒するんだから、ずっと見てなきゃいけないじゃない!!」とか言っちゃう看護師さんはいませんか?

間違っては無いんですが「じゃあ、どうやってずっと観察し続けるんだよ」となりません?

このタイプの正論モンスターは現実検討能力に欠け、解決策も導き出せない無能者タイプの正論モンスターです

本来なら「なんで転倒するのかな?その辺の原因考えて、一緒に対策考えようよ」というべきところだと思うんです


こんな風に理想的な結果と現状実施できるギャップについて考えることのできないこの正論モンスターは無能であると言わざるを得ません

ストレス発散したいだけのクレーマー

例えば、電カルを食い入るように見つめて、なんかミスを発見したら烈火のごとく怒ってくる看護師いませんか?

確かにミスを発見したら報告するという行為自体に間違いはありませんが、そんな怒ることでもありませんよね。程度問題ですが

このような看護師も正論モンスターです

このタイプの正論モンスターは「私がミスを見つけた!すごいでしょ!」という自己肯定感とマウントを取りたいがためにミスを見つけ出そうとしているただのクレーマーです

快感を得るために正論を振りかざすタイプですね

思考放棄した超解釈マニュアル人間

あんまりいないとは思いますが

どう考えてもいまシャワー浴した方が良い患者さんがいて、シャワー浴したい時「病棟のルールでは今はシャワー浴していい時間じゃないでしょ!」なんて言ってくる看護師さんがいるとします

このタイプは病棟のルールという正論を自分の都合の良いように超解釈して、その常識を他人に押し付けようとする正論モンスターの一種です

自分で考えるという思考を放棄したマニュアル人間とも言いますね

4種類の正論モンスターを混ぜてみると・・・?

この上記4タイプの正論モンスター看護師をまとめてみると

  • 正論なら何しても良い
  • 現実検討能力がない
  • マウント取ってストレス解消したい
  • マニュアルが絶対

という我が強くて倫理観の欠如しているクソ看護師像が浮かび上がってくると思います

いや、皆さんうっすらとは思っていたのだとは思いますけど、言語化するとこんな感じの看護師になります

もう悪タイプの看護師ポ〇モンですよね

思い当たる人、こう思われてますよ?多分無意識化にやってることなんで思い当たる看護師なんていないと思っていますが


正論モンスターへの対処方法

反撃しない

まずもってこーゆータイプの人間に反撃する・反論することはお勧めしません

こういう低俗な人間に対して自分の人生の一部を捧げるだけ無駄です

こういう低俗な人間はどーせ何言っても自分で気づかない限り行動変容しません

永遠に嫌われ続けるかわいそうな生き物です

なので、反撃はやめましょう

するだけ時間の無駄ですし自分のメンタルを消耗し病むだけです



目を合わせないレベルで距離をとる

もーね!この手の生き物に対しては目を合わせないレベルで距離をとりましょう

仲良くなろうとしてもこの生き物は「正論という名の暴力」の自覚はしていないので、その攻撃はやむことがありません

逆に接する機会が増えるので余計攻撃されます

ただ「自分は同僚と仲良くするスキルに絶対的な自信があるし、そんな攻撃は物ともしないぜ!」って人なら仲良くしにいってもいいかもしれません

わりと正論モンスターであるという以外は人畜無害な良い人なこともありますしね

とりあえず合わせきる、否定しない、とりあえず謝っとく

いくら距離をとったとて正論モンスターが夜勤の合勤だったりアソシエイトだったりパートナーだったりすることもありますよね

物理的な距離をとれない場合です

そんな時はもう

  • その人の主張に合わせきってください
  • 否定しないでください
  • とりあえず謝罪しといてください

下手にでておいたらそれでモンスターは鎮火すると思ってます

鎮火しない時もありますけどね

とりあえず正論モンスターは世間にたくさんいると思いますので

そんな人と渡り歩く処世術を見つけるのは社会人として必要なスキルかなあと思っています




まとめ

さて、今回は【正論という名の暴力】を繰り出してくる正論モンスター看護師への対処方法について書いてみました

「なんの解決にもなってないじゃねーか!」なんて聞こえてきそうですが

そうです、解決できないんです

対症療法しかないんです

自分で気づかない限り正論と言う名の暴力は一生し続けるもんです

なのでもー放っておきましょ!!それが一番楽です


では、またね!

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